キュランダと乗馬

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案の定、翌日に目が覚めるとソファの上だった。考えてみると、ほとんど、ここではベットで寝ていないな〜。
今日は、ホテルを移動しなければならない。荷物をまとめようと思ったが、すでに準備が終わっていた。
自分が寝ている間にママさんがまとめておいてくれたようだ。
チェックアウトは、午前11時ぐらいと聞いていたが、
ちょっと、早めに出発することにする。
荷物を先に車の中に入れてから、部屋に戻り今日の予定を子供たちと相談する。
YOUくんが以前から乗馬をしてみたいと言っていたので、
みんなで乗馬に行くことに決定。
ママさんが地図を確認しています。
ママさんが地図を確認しています。
出かける準備をしている間に、ママさんがホテルのカウンターで精算のついでにホテルから乗馬の予約を入れてくれた。
午後2時までに現地で集合らしい。
ルックアウトからの眺め
ルックアウトからの眺め
キュランダまでは、クネクネの山道
キュランダまでは、クネクネの山道
場所は、地図で確認をしてみると、キュランダより少し行ったところにあるそうだ。
用意ができたので出発。
昨日、かなりの距離を走ったのでガソリンがあと僅かとなっていた。
町を出たところに、ガソリンスタンドがあったので給油する。
まだ時間も十分にあるので
途中のショッピングセンターに寄ることにする。
キャプテンクックハイウエイからキュランダ方面に行く交差点に、ちょうど、ショッビンセンターがある。
子供たちは、Kマートのおもちゃ売り場に直行。ママさんは、お土産にするものを探している。自分は、子供たちの後を付いて回っていた。
ジュースやお菓子を買い込み、そろそろ時間がなくなるので出発することにした。
キュランダまでは、クネクネの山道。また、みんな酔いそうになる。途中のルックアウトで休憩をすることした。いい眺め。。
キュランダのヘリテイジマーケット
キュランダのヘリテイジマーケット
アクセサリーのお土産屋さん
アクセサリーのお土産屋さん
マーケットから出たところです。
マーケットから出たところです。
マーケットの中には、いろいろなアトラクションがある。
マーケットの中には、アトラクションがある。
マーケットの入口。
マーケットの入口。
キュランダを出発。駐車場へ
キュランダを出発。駐車場へ
時間もあるし、ちょっと、キュランダの町に寄っていこう。
ここで、ヘリテイジマーケットなどを見てまわります。お土産屋さんがたくさん。
アクセサリーやアポリジニーのものなど。いろいろなお土産が売っています。
キュランダを出て、車を走らせると、しばらくすると看板が見えてきた。看板の案内に従い、森の中を進むと乗馬場が見えてきます。
柵の中に入ると、七面鳥が放し飼いにしてある。
乗馬の看板を発見。ここだ。。
乗馬の看板を発見。ここだ。。
七面鳥がいる。
七面鳥がいる。
ここにも七面鳥だ。これはメス??
ここにも七面鳥だ。これはメス??
馬がいました。これから乗馬初体験
馬がいました。これから乗馬初体験
待合場の建物の中に入ると、午前中のツアーに参加した人たちだろうか?日本人の団体さんが休憩をしていた。
そこで、なにやらスタッフの人がデモンストレーションをしている。ブーメランを飛ばしたり、ムチを鳴らしたりしていた。
日本人のガイドさんが、通訳をしながら説明をしている。
ママさんが乗馬の受付をしてくれた。
まだ、時間があるので、待っていてくれと言うことです。
YOUくんは、羊を追いかけて遊んでいる。
ようやく、参加する人が集まったらしく、案内がある。
まずは、確認書にサインをする。
怪我をしても責任は取りませんということだ。
乗馬用のヘルメット
乗馬用のヘルメット
外を見ているTOMくんとママさん
外を見ているTOMくんとママさん
待ち時間が暇なので、外で馬などを見ていることにしいましょう。YOUくんが羊を追いかけている。ビックリさせると可哀想だぞ。
スタッフの女性が牛の赤ちゃんを抱っこして、見せに来てくれた。
YOUくんが走ります。
YOUくんが走ります。
羊を追いつめた。
羊を追いつめた。
牛の赤ちゃんに触る。
牛の赤ちゃんに触る。
ヘルメットをかぶります。
ヘルメットをかぶります。
乗馬の説明を聞いています。
乗馬の説明を聞いています。
今回自分たちのグループは、全員が日本人のお客さん。スタッフも日本人の青年がついてくれた。
2つのグループに分かれる。自分たちのグループは、8名。
ヘルメットをかぶって、いよいよ、馬のところへ。簡単に乗馬の説明を受ける。
とにかく、馬の後ろには立っては行けない。後ろ足で蹴られてしまう。
あと、進み方は、足で横腹を蹴る。止まるときは、たずなを引っ張る。
曲がるときは、その方向にたずなを引っ張る。
たてがみには、神経がないので強く引っ張っても馬は、痛くないので大丈夫。うんちの時は、そのまま座っていても良いが、おしっこの時は、
おしっこが出やすいように立ってあげる。などなど。順番に馬を紹介される。ここからは、合図など馬の名前で呼ばれることになる。
ここで、カメラは預けなければならない。馬に乗っている最中に写真を撮ったりしていると危険だからでしょ。
TOMくんの馬が紹介されました。
TOMくんの馬が紹介されました。
ママさんが馬に乗ろうとしています。
ママさんが馬に乗ろうとしています。
TOMくんは、一発で乗れました。
TOMくんは、一発で乗れました。
全員が乗馬するまで待ちます。
全員が乗馬するまで待ちます。
YOUくんが、馬に乗ったとたん泣きそうな顔をしている。捕まっていれば大丈夫だからと慰める。
グループの全員が馬に乗り終えると、いよいよ出発。一列になり、トコトコと森の中を巡る。
起伏が激しいコースなので、体を動かさなければならないので、慣れないと結構疲れる。
自分の後ろの馬が、気が荒いようで何度も自分の馬にちょっかいを出してくる。
そのたびに、自分の馬がビックリして、走り出しそうになる。
慌てて、手綱を引き落ち着かせるのだが、自分の方がビックリで心臓がドキドキ。落ちたら怪我をするぞー。
後ろを気にして、進んでいると、スタッフが馬の順番を変えてくれた。あー良かった。
YOUくんが泣きそうな顔をしている。
YOUくんが泣きそうな顔をしている。
直線のコースに出ると、馬を駆け足させるというので、しっかりつかまっているように言われる。
しかし、それほどのスピードも出さないので大丈夫だった。YOUくんもようやく慣れてきたようで笑顔になっている。
途中で休憩の場所があり、一度馬から降ります。ここで、水などを飲んだります。
先頭の馬に乗って、誘導していたオーストラリア人スタッフのお嬢さんは、まだ、16才だそうだ。アルバイトかな?
再び馬により、森の中を巡ります。たくさんの蟻塚が見えてきた。シロアリの蟻塚は、もし、一部でも、欠けるとすぐに修復をするそうだ。
そうしなければ、ほかの蟻が入ってきて一晩で全滅するそうです。慣れてくると、乗馬も以外に楽しい。そろそろ、終わりに近づいてきた。
お礼に首をなでてあげる。待合い場に戻ると、途中で撮影された写真を売っていた。やはり、ちょっと高いというのが本音である。
でも、せっかくなので子供たちの分だけCDで購入することにした。
しばらくすると、サンドイッチなどの軽食がだされた。昼ご飯を食べていないので、たくさん食べてしまう。
駅の展示物
展示物
何か仕掛けでもあるのかな?
何か仕掛けでもあるのかな?
CDができるまで、結構待たされる。日曜日ということもあって
お客さんがいっぱいで忙しいのだろうか?CDを受け取り、キュランダに向かう。
もう、午後5時を過ぎているの
でキュランダの町は、静かになっていた。
歩いている人もほとんどなし。
キュランダの町を抜けていくとキュランダ鉄道のバロンフォール駅がある。
前回来たときの記憶をたどりながら、山道を進んでいく。
駐車場を発見。車から降りて、ジャングルの中に作られた回廊を降りていく。
この回廊が結構高い位置に作られている。場所によっては、10メートル以上の高さがある。
前回同様、この時間なので人がいない。
回廊を歩いていきます。
回廊を歩いていきます。
パロンフォール駅
パロンフォール駅
駅内には、誰もいません。
駅内には、誰もいません。
列車の時間は終わっています。
列車の時間は終わっています。
パロンフォール。水が少ない。
パロンフォール。水が少ない。
薄暗くなってきたし、貸し切り状態で誰もいないので気持ち悪いぐらい。バロンフォール駅にたどり着く。
左側の回廊から降りてきました。
左側の回廊から降りてきました。
当然、だれもいない。
汽車の時間も終わっているので当たり前ですね。ここで、バロンフォールを眺めり、展示版を見たりしていました。
バロンフォールの水が少ないなー。今は、あまり雨が降らないのかな?
キュランダ鉄道に乗ると、ここで、しばらく停車してくれます。何分ぐらいだったかな?30分ぐらい??
解説板その1
解説板その1
解説板その2
解説板その2
解説板その3
解説板その3
解説板その4
解説板その4
解説板には、いろいろな歴史が書いてあるらしい。どのくらいいたかな〜。そろそろ、帰ることにしましょう。
解説板の前で
解説板の前で
ケアンズ方面へ続く線路
ケアンズ方面へ続く線路
駐車場に戻ってきました。
駐車場に戻ってきました。
さー。ホテルに向かうぞー。
さー。ホテルに向かうぞー。
また、来た道を戻っていきます。駐車場に戻る頃には、もうすっかり暗くなってしまった。さー。今日の泊まるホテルに向けて出発します。
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2006/7/27-8/1 オーストラリア
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